バスマットについて考える

珪藻土バスマットが流行ってますね

ネットでも、ドラッグストアやホームセンターでも、ちょくちょく目にするようになった珪藻土バスマット。

私も、2年位前から、いいな~ほしいな~と思っていたのですが、その頃はほんの数ヶ月前に引越して、その際に普通のバスマットを2枚新調していたので、さすがに買うわけにはいかず、ぼんやりと欲しい気持ちをあたため続けていました。

それが、最近バスマットの置き方を変えたことで、今なら珪藻土バスマットを買っても既存のバスマットも無駄にならないし、いいかも!と改めてバスマットについて考えてみました。

バスマットの使い方

今までの我が家

我が家では、長らくお風呂の入り口にバスマットを一枚置いて使っていました。普通の使い方ですね(笑)。

普段の収納場所は、お風呂脇にある洗濯機の横。ここにフックを取り付けて、100均のバスタオルハンガーにかけておいて、お風呂に入る際にだけ入口にマットを敷くようにしています。

なので、掃除機をかける際にマットが邪魔になることもなく、普段はハンガーにかけて干してある状態なので、さほど衛生的に気になることもなく、まあこんなもんかな~と使ってきていました。

ただ、1つ気になっていたのは、バスマットがあってもちょいちょい床が濡れること。

お風呂からあがって、バスマットの上でタオルで体を拭き、そのまま洗面台の前に移動してドライヤーを使ったり、歯を磨いたりするのですが、洗面台の前には何も敷いていないので、そこへ裸足で移動すると、床が少々残念な状態になってしまうのが少しばかり不快でした。

私はバスマットから降りるとすぐにスリッパをはいていたのですが、夫はそのままぺたぺた移動するので、どうしたものかな~と思いつつ2年経ち、大分洗面所の床が薄汚れてきました……。

現在の我が家

先日、はたと、バスマット2枚あるんだから両方使えばいいんじゃないの…と気付き、大きめの一枚はこれまで通りお風呂の入り口に。もう一枚は洗面台の前に敷くようにしたら…あら、びっくり、快適でした!(笑)

さして広い脱衣&洗面所でもないので、2枚あれば床に水滴が落ちることはほぼなく、裸足で床を歩くこともなくなったので、掃除も快適になりました。

ただ、そうすると問題になるのが、洗い替えがなくなってしまった事。夏のこの時期は晴れた日を狙えばあっという間に乾くのでいいのですが、冬場はそうはいかないことが多いので、やはり洗い替えは欲しいところ。

あと、洗濯機横のフックは、バスマット1枚掛けることしか想定していなかったので、もう1枚の帰る場所がなくてちょっと困っている…。

それならば、と温め続けていた珪藻土バスマットへの気持ちが再度燃え上がり、ちょっと調べてみました。

使用していて感想書いてる人は大概絶賛ですね

「珪藻土」「バスマット」で検索掛けて出てくる使用者は、大概大絶賛されておりますね。

  • 吸水性に優れている
  • 消臭効果がある
  • 繰り返し使える(使用目安の2年より長く使っている人も多く見受けられます)
  • 清潔感がある
  • メンテナンスが簡単

ざっくりのメリットはこんなところでしょうか。

上から順に考えてみました。

吸水性に優れる

これは珪藻土の特徴であり、一番のメリットかと思います。良く書かれているのが「家族4人連続でお風呂に入ってもびちょびちょにならない」。私も実家では4人家族だったので、その気持ちは良くわかります。連続で入ったときの湿った感じは決して心地よくないですよね(笑)

ただ、現在我が家は大人2人暮らし。現在のバスマットでも特に湿っぽさを感じることもなく、さほど不快感なく使用しています。おや?ならば珪藻土の必要性は薄れるのかな?

消臭効果がある

これはいいですよね!洗面所&お風呂場はなんとな~く臭いがある場所なので、少しでも消臭効果があるというのは嬉しいところ。サイズ的に気休め程度の効果かなとは思いますが、メリットはメリットだと思います。

繰り返し使える

現在通常のバスマット2枚を交互に使って2年程なので、1枚あたりは1年使用という事になるでしょうか。正直、全くヘタっていないので、まだまだ現役で使えそうです。

珪藻土バスマットについては使用目安は2年ではあるものの、人によっては6年以上使っている、という話もあったりするので、丁寧に使えばかなりの年数、それ1枚でまかなえるのかな、とも思います。

清潔感がある

即座に水分を吸収してさらっとするから清潔感がある…これはもうその通りなんだと思います。どうしても布地(タオル地?)のバスマットはそれは難しいですよね。

ただ、我が家はそこまで潔癖症な性質でもないので、五感で感じるほどの汚れが無ければ特に問題はないかな…(笑)。

メンテナンスが簡単

普段は立てかけておくだけで洗濯不要。吸水性が落ちてきたらやすりでうすーく削ればOK。

この、「やすりでうすーく削る」というメンテナンスが面倒くさそう…と思うのは私が余程面倒臭がりなのでしょうか…。

我が家では、バスマットの洗濯は毎日しているものでもなく、気が付いた時に、通常の洗濯のあとに、掃除に使っているタオルなんかと一緒に洗濯機に突っ込んでいるだけなので、特にストレスがあるほどのメンテナンスをしていません。

そう考えると、むしろ珪藻土バスマットにした方が、面倒は増えるのかな?とも。

一般的なデメリットは少なそう

案外自分にとってはメリットがメリットでもなさそうな事に気づいたところで、一般的なデメリットも考えてみました。

  • 値段が高い(某国産は危ないという話も聞くので、買うなら国産)
  • 壊れる可能性がある(欠けたり、割れたり)

これくらいでしょうか。一般的なデメリットは少なさげですよね。

高価なバスマット

お値段ですが、2017年7月現在、楽天で一番安い国産珪藻土バスマットは、55cm×43cmのものが送料含めて3700円ほど。

現在使っているバスマット(70cm×50cm)がアウトレットで1枚1000円だったことを考えると…まあまあ高価ですね…。

それでも、高い物に比べればこの最安値珪藻土バスマットは半分くらいのお値段なのかな?

壊れる可能性

高価であればあるほど、壊れたらショック大きいですよね…。

例えば普段立てかけての収納の際にパタンと倒れてしまったら…とか、敷くときに手が滑ってばたりと行ってしまったら…とかちょっとドキドキします。

使用されている方の感想を拝見していると、そもそも敷きっぱなしで動かしません!という方もいらっしゃるので、それもありなのかな、とは思うのですが、そうすると掃除機をかける時に面倒くさいな~とか思うのですよね。

自分にとってのメリットデメリットを考えてみる

気休め程度かもしれないけれど消臭効果があり、壊れなければ長くこれ1枚でまかなえることがメリット。

高くて壊れるかもしれないことがデメリット。

……正直デメリットの方が大きいかも…とか思いました(笑)。もちろん、使ってみたら壊れるなんてこと全くなくて、コスパのいいバスマットになるかもしれませんが、ならないかもしれない。

そのために最低でも4000円弱を出すかと言えば…今回は見送りかな、と思っています。

現在の我が家ではまだ使いこなせなさそうなので。

とりあえず、現在の2枚使用体制を続ける為に、1000円位のバスマット干しを買おうかな~と思っています。

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