母の日を考える【花orスイーツ?】

カーネーション

5月の第2日曜日は母の日ですね。

母の日に比べて父の日の認知度が低いのはいまだに変わらないのでしょうか。それとも、今の子供たちはきちんとどちらもするのかな?

私は、子供のころの方が母の日ちゃんとしてましたが、大人になると気が付くと日が過ぎてたりしてます…。さすがに結婚したんだからちゃんとしなくちゃね…と思いつつ、初年度は結婚式でバタバタしていてそれどころでなく、去年は母の日父の日合同で、かつ旅行のお土産…という体たらくだったので、今年はやらなくては……!といろいろ検索掛けてみております。

カーネーション

子供のころの定番贈り物、カーネーション一輪。近所のお花屋さんに買いに言った記憶があります。

が、正直カーネーションって、個人的にはそんなにそそられないお花なのです。なんでだろう。母の日商戦であちこちでお粗末な造花を目にしちゃうからなのでしょうか…。

そもそも、なんで母の日にカーネーションだったか、記憶が曖昧だったのでWikiってみたところ、アメリカの母の日に倣ってのことなのですね。

確かに、昔のドラマで母親の仏壇に白いカーネーションを飾ってる場面とかうっすら記憶にあります。

せっかくなので、花言葉とかも調べてみました。

全般「無垢で深い愛」

赤「母への愛」

白「純粋な愛」「私の愛は生きています」

ピンク「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

黄「軽蔑」

紫「誇り」「気品」

青(ムーンダスト)「永遠の幸福」

黄色、どういうこと!と思ったら、黄色い花自体が花言葉としてはネガティブなものが多いんですね。確かに、黄色いバラの花束でプロポーズしちゃダメって、銀英伝から学びましたし(笑)。

とは言え、そんなに花言葉意識して母親に送るわけでもないですしね。

実際お花屋さんの母の日特集とか見ていても、赤と黄色のカーネーションの花鉢とかあったりするので、日本人そんなに気にしないのかな。

そういえば、子供のころカーネーションが高くて、代わりになでしこ(鉢植えだったのかな?)を買ったような記憶があります(笑)。花弁がぴらぴらしている辺りが、幼心に「仲間!」と思ったのだと思います。

あと、そこから鉢植えに興味が移行したのか、一回ベゴニアを送ったこともありました。もう、花ならなんでも良かったみたい。

そんな幼少期の思い出もあるせいで、あまり母の日に「カーネーション」という気がしないのかもしれません。

花も良いけどスイーツも良いよね

お花も綺麗だし、こういう時でないとあまりもらう事もなさそうだからいいな、と思うのですが、やはり実用性も気になる所で、そうなると女性がもらってうれしいスイーツかしら、と思うのです。

私が選んでいて楽しい、というものあります(笑)。

年一回「母親」に改めて感謝する日、という事でそれなりのものをあげたいな~と思うと、普段あまり口にしないものであったり、ちょっと気分があがるようなお菓子がいいかな、と。

夫の実家は近場なのですが、私の実家はそこまで近くもないので、それなりに日持ちもする方がいい、と思うと、チョコレート・焼き菓子・ゼリーあたりかな、と。

あれこれあれこれ見ていて…自分がほしくなりました(笑)。

その筆頭がこちら。

アトリエうかいの「フールセック」

見た目もかわいいし、口コミがとてもいい。

うかいと言えば、東京タワーのふもとも和食屋さん、と言うイメージが強かったのですが、こんなに色々展開しているんですね。

美味しそう……。

オンラインショップから配送可能だし、2週間程度の賞味期限もある。今の所、一番の候補になりました。

複合スタイルを考える

最近楽天等でよく見かける、お花とスイーツの組み合わせ。女心をよく捉えた商品ですよね。

スイーツをフールセックにすると、お花とは別送になりますが…まあ、そこはあまり気にしません(笑)。

お花は、鉢植えの方が長く楽しめるかな、と色々見て、ミニバラ・ユリ・空気をきれいにするベゴニア、そしてカーネーション辺りが候補です。

マイクロ胡蝶蘭も素敵かしら、と思ったのですが、逆に置き場所に困りそうなサイズで…(笑)。普通に庭に出しておけるようなお花の方がいいかな、と思うとミニバラは最適なんですが、お値段がやはりバラ(笑)。

そう考えると、お手頃価格なのがカーネーションだという現実…!しばし悩もうと思いますが、こんな記事を読んだり、あちこちのサイトで「早割」と言う文字を見てしまうと、そんなに悩んでいる暇もないかしら、と。

この暖かさで予定より先にお花が咲いてしまうのですね。一年で一番の書き入れ時なのに……!

基本はお花+スイーツで固定かな

毎年色々考えるのは難しそうなので、基本は今年送るスタイルを踏襲していきたいな、と思っています。

お菓子に関しては、調べるのも考えるのも全く苦ではないので、そこは毎年よさげな物を探して変えていきたいです(笑)。

お花は、今回送って良ければそこのお花屋さんで固定したいところ。なので、今年はしっかりじっくり悩もうと思います。

いつも感謝せずにはいられないほど色々してくれる母親ですが、年に一度「かたち」にして感謝の気持ちを贈りたいと思います。そんな「母の日」大事にしたいと思います。

あ、ちなみに、「こどもの日」も母親に感謝する日らしいですね。

こどもの日:5月5日

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

内閣府ホームページより

http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする