成宮寛貴さん引退!?薬物検査陰性…だけど…

カメラ

さーてblogを書こうかね、と思ったら衝撃的なニュースが飛び込んできました。朴槿恵大統領弾劾の可決ニュースとかぶるかのように、成宮寛貴さん引退!とな!?

びっくりしました!!

お隣の国の大統領の話は、予想していたことだったけれど、成宮さんの方は…。

なんだか週刊誌でコカインだかヘロインだかをなんちゃら…と言われていて、あらあらあら…と思っていましたが、まさか、即引退!になるなんて…。しかも、事務所が行った薬物鑑定では陰性だったらしいのに。

何と言うか、芸能界怖い…とネットにアップされている成宮さんの自筆FAX読みながら思いました。真相がどうなのかは分からないけど、知られたくないことがクローズアップ、とかはあるんだろうなぁと思いました。

彼が何もしていないのだとしたら、胸を張ってそのまま活動すればいいじゃない、という意見ももっともだと思うのですが、本人の中でどうしても知られたくないことがちらりとでも報道されていたのだったら、それはもう、ものすごい勢いで「芸能界」という表舞台から消えたいのではないかと思います。演技とかしてる場合じゃないよね。

芸能人とは言え、1人の「人間」だし、悪いことをしていたのであれば、それは致し方ないよね、と思いますが、そうでないのならば、「マスコミ」はその力の使い方を間違えてはいけないよな、と強く思います。

俳優 成宮寛貴

本当の所はどうなのかは分かりませんが、私自身は成宮寛貴という俳優は結構好きです。

初めて彼を舞台で生で見たのは、2004年の蜷川シェイクスピア「お気に召すまま」でした。

小栗旬さんとの共演舞台は、なんだかキラキラしていて、それまであまりテレビに出ている俳優さんを舞台で見たことが無くて、そのキラキラっぷりに、やはり世間に名前が知られている俳優さんはすごいな~と妙な感動の仕方をしたのを覚えています。

そのすぐ後に、今度は石田ゆり子さんとの舞台「マダム・メルヴィル」を観たのですが、これが良かった!舞台として面白かった記憶があります。「お気に召すまま」では、成宮さんが女性役だったこともあり、素晴らしい!と言い切れるものでもなかったのですが、こちらの舞台は面白かった~。

その後は、自分が他の舞台にかかりっきりになっていてなかなか拝見する機会がなかったのですが、2009年に再び蜷川舞台「KITCHEN」で拝見する機会があり、生意気な言い方かもしれませんが、上手くなったな~となんだか嬉しかった(笑)

ドラマ「相棒」では、最後が…甲斐くん…となるものであれでしたが、成宮さん自身は回を重ねるごとに、相棒に馴染みつつあったように観ていました。だから、なおさらラストが残念で…。

真相は闇の中…

になるのでしょうかね。何もなかったのであれば、そのことだけははっきりさせてあげてほしいと思ってしまいますが、本人からしたら、それすらも今は恐ろしいのかもしれませんね。

マスコミがこういった記事を書くのは、読者に需要があるからなんだと思いますが、だとするならば、読者側はしっかりと読む力を養って、しょうもない記事には踊らされないようにしなくてはいけないな、と思います。

芸能人にもプライバシーはあるよね。

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